数字パズルゲームの携帯液晶ゲーム版。テンキータイプ。10万問以上搭載。初心者からエキスパートまでレベルが3通りあり、ヒント、チェック、やり直しなどの機能も充実。数字、上下左右の移動ボタンを使ってプレイする。
遊び方
いくつかの数字が配列されている画面の上に、次のルールに従って、ボタンを使って数字を入力していく。
1)タテの9列とヨコの9列のどの列にも、1から9までの数字をひとつずつ入れる。
2)太線で囲まれた3×3の9コのブロックにも、1から9までの数字をひとつずつ入れる
(つまり、縦、横、太枠内のいずれにも同じ数字は入らない)
たったこれだけのシンプルなルールだが、いちど始めたら「とりこ」になるのが、「ナンバープレイス(ナンプレ)」「数独」「SUDOKU」と呼ばれる数字パズルゲームのすごいところ。頭脳活性を目指す人にぴったりだ。
このゲームは好きだ。操作性は悪くない。画面の見にくさもこれくらいは仕方がないと思う。だがそもそものはじめに、電池をいれるためにプラスドライバーが必要とわかった時点で、やる気が失せた。電池がなくなったら、またドライバーをもちださなくてはならないらしい。それとも使い捨てにしろということだろうか。なぜカチリとはめこむだけのふつうの蓋にしなかったのか、理解に苦しむ。
ナンプレは、ナンバープレイスの略した通称。プリクラの通称の元は、プリント倶楽部だった。
新聞の日曜の記事の端にあったナンプレの存在で初めて知った。それから、ナンプレ専門雑誌や、サイトにもよく見かけて頭をひねる。
難易度は、最初に埋まっている数字の個数のヒントにもよる。