ロンポス4Dと同じ種類のパズルです。3個から5個の球体が色んな形でつながった12個のピースを、5x11マスの中に隙間無くはめ込むパズルです。
問題はいくつかのピースがはめ込まれた状態でスタートし、残りのピースを空いたマスに隙間無く全てはめることが出来ればクリアです。スタート時点で手元にある残りのピースの数が1個より2個、2個より3個と多いほど難易度がまします。
平面パズルはレベル6まであり、一つのレベルに12問の合計72問(IQ 28-154程度)と難易度が高いチャレンジ問題4問があります。ただしレベル1、2は、はめるピースがそれぞれ1個と2個なので問題と言えるレベルではありませんので24問は捨て問題です。
ピラミッドに組むパズルはレベル3までで、1つのレベルに6問、合計18問(IQ 28-91)とチャレンジ問題7問があります。こちらもレベル1は捨て問題な上にレベル2、3も割と簡単で、ピラミッドパズルも出来ますよ、と紹介しているといった程度です。平面とピラミッドで合計で101問です。
問題数が少ないのは残念ですが、パズルとしては面白いのでお奨めです。これで300問位付いてくればコストパフォーマンスはとても良いと思います。私個人は300問で2千円、400問2千5百円くらいでも良いので問題数を増やしてほしかったです。問題集だけでも発売しないかな。
余談ですが、携帯するのにもさほど邪魔になりません。問題集もケースに入ります。