ゲームランク5(難)。テーマは「渦」。アメリカのパズル家、ケン・ウォーカーが開発した、一見、「外すことが不可能なジグソーパズル」と例えられる不思議な形状をした作品。5ピースがらせん階段のようにつながる具合が美しく、掌にしっくりとフィットする。今までキャストパズルシリーズでは、一つの製品に5個ものピースを使用したことはなく、このようにピース数の多い製品はシリーズ初。挑戦意欲がわいてくる楽しいパズル。
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あらら? |
購入前は動きが想像できなかったのですが、絶妙なさわり心地です。
散々弄ってはずし方がわからないまま三歳の息子に手渡したところ、その手
応えある重さに手を滑らせゴロリ。その拍子にはずれてしまいました。
今度は戻すのに必死となっています。何となくはずれない方が良かったよう
な気さえしている。
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すっげ???????? |
はじめ見たときは
「こんなの外れないよ!!!」
とか
「インチキ!!!」「これをどうしろと!!!???」
見たいな気分になるはずです。
しかし、これははずすのは比較的簡単で、戻すのは同シリーズの、
「キャストエニグマ」
をしのいでおります。きっと、はずすのは10分ほど戻すのは2時間ほどかかるかもしれません。
ヒントとして上げるなら、はずしたと思ったらすぐはめるか、はずしたとき持っていたピースの特徴を覚えるかメモると良いでしょう。
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外すは天国、戻すは地獄? |
饅頭を5等分して各々凹凸を付けた5つのほぼ同型の部分が、外れそうで外れない様にお互いが繋がって美しい形を作っています。キャストパズルの中でも外すのは簡単な部類に入りますが、元に戻すのはかなりの試行錯誤が必要です。特に偶然に外してしまうと元に戻すのは至難の業かもしれませんが、微妙に異なる凹凸の形に注目して、あらゆる組み合わせを試してみれば必ず元に戻せます。私の場合、最初元に戻す際には各々番号を付けて、2度手間にならないように効率的に組み合わせを変えて元に戻しました。ひとたび構造を理解してしまえば、外すのはたったの5秒、元に戻すのも5分もあれば十分です。総合して、外す難易度は2,元に戻す難易度は4といったところでしょうか。
ちなみに、これを机に置いた時に自然に思いつく動きが、同シリーズの「キャストニューズ」の解法のヒントになります。
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戻すときが勝負 |
コレ、外すのは30分で出来たんですが
なかなか元に戻せない。
パッケージにある「元通りに組むのもまた地獄」の謳い文句どおりですね。
というか、元に戻すのがメインなんじゃないかってくらい難しい(笑
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戻すときが勝負 |
コレ、外すのは30分で出来たんですが
なかなか元に戻せない。
パッケージにある「元通りに組むのもまた地獄」の謳い文句どおりですね。
というか、元に戻すのがメインなんじゃないかってくらい難しい(笑