ゲームランク4(やや難)。テーマは「環」。原作は「パズル指輪」。15世紀頃からヨーロッパで普及し、婚約指輪や結婚指輪によく使われた。宗教改革者マルティン・ルターもこういう指輪を持っていたという。相手に渡し、それがバラバラになっていたら、浮気の証拠なのである(という説がある)。
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意外と大きい。 |
手元がごちゃごちゃして、動かしたくないリングが邪魔になったりするところが面白いですが、偶然出来てしまうことが多々。外すパズルではなく、複雑な絡み方のリングを形にするパズルなので、完成した時の達成感を心配されるかもしれませんが、相応の達成感はあります。完成形は水平に置けば安定するので、金銀の交差するリングはちょっとしたインテリアにもなります。難点を挙げるとすれば、遊んでいる時はジャラジャラと重量感ある金属音が少しうるさいです。
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完成形をイメージしながらふっとできる不思議なリング |
買ったときは簡単そうに思えたがなかなかできず、大人でも結構楽しめます。常に完成形をイメージしながら四つのリングを動かしているとふっと形になる瞬間がきます。何度やってもその現れ方が異なり不思議なきがします。立体・空間イメージを膨らませる事が必要な要素があり、子供の教育にもいいのではないでしょうか。ちなみにうちの子供はまだ一回もできてませんが。
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キャストリング |
(写真が小さいので)本当の指輪サイズの商品が来ると楽しみにしていました(20年前買ったことがあるので)が、商品の大きさにちょっとびっくり。また、商品が付いたとたん何も考えず開けてしまって原型を覚えるまでもなく答えもなく少々狼狽。でもにらめっこして元の状態に戻しました。1日弱遊べました。完成状態をみんなに見せたらまた壊そうと思います。結構楽しいですよ。